6月21日、秋葉町内会館にて「普通救命講習」が行われました。
今年度の班長研修も兼ねていたため、班長さんと一般の会員の受講希望者、合わせて30名が参加しました。
最初はDVDを視聴し、以下の内容を学びました。
・応急手当と救命処置について
・どんな時に救命処置(一次救命処置)や心停止が起こるのか
・一般の人ができる救命処置(救急車が来るまでの約8〜9分間にできる手順、AEDの使用手順など)
続いて、消防団のみなさんによるお手本を見せていただきました。
・胸骨圧迫とAEDの使用手順
・口や喉に異物が詰まった場合の除去方法
・正しい止血の仕方
その後は4つのグループに分かれ、消防団の方に教わりながら、参加者一人ひとりが胸骨圧迫、人工呼吸、AEDの使用手順を実際に体験しました。
最後に消防団の方から、「救急車が来るまでに、そばに居合わせた人が救命処置をするかしないかで、傷病者の社会復帰率が大きく変わる」というお話を聞きました。
ほんの少しの勇気で力になれること、そして多くの人がこの知識を持っていれば、より多くの命を救うことができるかもしれないと、改めて強く実感しました。
1月にも「救命講習」が行われる予定です。
万が一の時に、大切な人を守るため、みなさんもぜひ受講してみてはいかがでしょうか?
(撮影・文:K.A)







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