7月25日(土)、「AKIBA夏フェス2026」を開催しました!
前日から「夕方から天気が不安定になる」という予報を聞いていたため、ステージパフォーマンスの一部を秋葉中学校の体育館での開催としました。
前日から机を中央玄関に運び、小学校から借りる椅子も運び出しておきました。
7月25日(土)、「AKIBA夏フェス2026」を開催しました!
前日から「夕方から天気が不安定になる」という予報を聞いていたため、ステージパフォーマンスの一部を秋葉中学校の体育館での開催としました。
前日から机を中央玄関に運び、小学校から借りる椅子も運び出しておきました。
7月5日(日)、町内会館で定例会を行いました。会場設営準備を担当してくださった班長の皆さま、ありがとうございました。
今月の広報誌は2種。
広報よこはま(市版)7月号
広報よこはま(戸塚区版)7月号
回覧物はこちら
掲示物はこちら
個別回覧(申込が必要なもの)はこちら。
また、今年度「傘寿」になられる方へご登録をお願いする案内も、今回回覧しております。詳しくは回覧物でご確認ください。(町内会館へお問い合わせいただいても構いません)
もうすぐ夏フェスです。
班長の皆さまには、当日の会場設営・会場の環境整備・片付け等のお手伝いをお願いしております。よろしくお願いいたします。
また、「安否確認訓練」につきましては、8月の定例会でも説明いたします。
班長以外の会員の皆さまにもご協力いただきたいので、訓練の当日は、よろしくお願いいたします。
6月21日、秋葉町内会館にて「普通救命講習」が行われました。
今年度の班長研修も兼ねていたため、班長さんと一般の会員の受講希望者、合わせて30名が参加しました。
最初はDVDを視聴し、以下の内容を学びました。
・応急手当と救命処置について
・どんな時に救命処置(一次救命処置)や心停止が起こるのか
・一般の人ができる救命処置(救急車が来るまでの約8〜9分間にできる手順、AEDの使用手順など)
続いて、消防団のみなさんによるお手本を見せていただきました。
・胸骨圧迫とAEDの使用手順
・口や喉に異物が詰まった場合の除去方法
・正しい止血の仕方
最後に消防団の方から、「救急車が来るまでに、そばに居合わせた人が救命処置をするかしないかで、傷病者の社会復帰率が大きく変わる」というお話を聞きました。
ほんの少しの勇気で力になれること、そして多くの人がこの知識を持っていれば、より多くの命を救うことができるかもしれないと、改めて強く実感しました。
1月にも「救命講習」が行われる予定です。
万が一の時に、大切な人を守るため、みなさんもぜひ受講してみてはいかがでしょうか?
先月のことになりますが、ご報告です。
5月27日(水)に、秋葉小学校の6年生の皆さんが、地域学習の一環として秋葉町内会館を訪れました。
当日は、6年生の皆さんから町内会長や学校支援コーディネーターさんへ、「秋葉町内会のいいところは?」「秋葉町内会はいつごろできたのですか?」など、次々と質問が飛び出しました。
学校支援コーディネーターの方は「秋葉町のいいところは、静かで暮らしやすいところかな」とお話しされていました😊。
「秋葉町内会はいつごろできたのですか?」という質問には、学校支援コーディネーターさんも「その場では答えられなかったわ~」とのことでした。
せっかくなので、こちらでご紹介いたしますね。
現在の秋葉町内会は、1952年(昭和27年)4月1日に設立されたそうです。これは『川上の百年史』に記載されています。(『川上の百年史』はまだ町内会館にも在庫がございますので、「秋葉町や前田町の歴史を知りたい!」という方は是非お声をおかけください)
「秋葉町内会」となる以前にも地域のコミュニティはあったようですが、「秋葉町内会」として設立したのはこの年なのですね。
6年生の皆さんの質問をきっかけに、改めて町内会とはどのような存在なのかを考えてみました。
昨今、町内会は「めんどうな共同体」というイメージで語られることも多くあります。しかし、町内会は本来、「自分たちの住むまちを自分たちの手でより住みやすくしよう」「災害に強い地域をつくろう」という思いのもと、地域の皆さんが力を合わせて育んできた『地域のつながり』です。
夏祭りやフルーツ狩りなどのイベント、子ども会活動や親和会(老人会)の集まりなど、一見すると「楽しむための行事」に思える活動も、実は地域の人同士が顔見知りになり、世代を超えて交流を深めるための大切な機会です。こうしたつながりは、防犯や見守り、そして困ったときに自然と助け合える地域づくりにもつながっています。
子どもたちが安心して遊び、お年寄りが安心して暮らせるまちは、一人ではつくることができません。地域のみんなが少しずつ力を合わせることで、安心して暮らせるまちに育っていくのだと思います。
秋葉町内会も、この「つながり」と「助け合いの心」を大切に、次の世代へ引き継いでいきたいと思います。
6年生の皆さん、たくさんの質問をありがとうございました。皆さんが大人になったときも、この町の「つながり」が受け継がれ、安心して暮らせる地域であり続けられたらうれしいですね。これからも、自分たちの住む地域に少しでも興味を持っていただけたらうれしいです。
一斉清掃の時間帯は回覧や掲示でご案内しておりますが、実際の作業時間は各班で調整していただいて構いません。
土砂を入れるための土嚢袋は町内会で用意しております。6月の定例会で班長さんへお渡ししておりますので、必要な方は班長さんにご確認ください。
清掃後、土砂の入った土嚢袋は普段利用されているゴミ捨て場の脇に置いてください。また、置いた場所と個数を、6月14日(日)10時30分から12時までの間に班長さんから町内会館へご連絡くださいますようお願いいたします。
なお、落ち葉などのゴミは袋にまとめて「燃えるごみ」として処分してください。こちらは町内会館への連絡は不要です。
地域の安全で快適な環境づくりのため、皆さまのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
6月7日(日)午前10時から町内会館で定例会を行いました。6月の会場設営担当の班長の皆さま、ありがとうございました。
今月の配布物はこちら。広報誌は2種です。
個別配付(各世帯に1枚配付)は、次の2つです。
回覧物の表紙はこちら。
連合抄録はこちら。
個別回覧(いつもの回覧物とは別に回す書類。申込書がついていることが多い)はこちら。
成年部企画のイベントです。昨年はキウイ狩りでしたが、今年はさつまいも掘りになりました!お電話でも申し込めますので、その場合は事務の方に必要事項をお伝えくださいませ。
他、外部団体からのお知らせ
はれやか通信さんぽみち(東戸塚 地域ケアプラザ)
その他、9月の定例会の日に行う予定の「安否確認訓練」についての概要説明と、夏フェス(秋葉町内会の夏祭り)のお手伝いに関する説明をいたしました。ご協力をよろしくお願いいたします。
5月10日(日)の午前10時から町内会館で定例会を行いました。毎年5月の定例会では、町内会費の集金に関する説明と募金活動へのご協力のお願いの説明を行っており、いつも時間がかかります。出席された班長の皆さま、ご協力ありがとうございます。
町内会員の皆さま、今月から町内会費の集金が始まります。赤十字・赤い羽根共同募金も一緒にお願いしておりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。
赤い羽根共同募金は例年10月から全国的に始まりますが、班長の方から「10月にそれだけを集めに個人宅を回るのは大変」というご意見が多数寄せられたため、5年ほど前から町内会費を集める春に、赤十字と赤い羽根の両方の募金へのご協力をお願いしております。
募金が集まりましたら、それぞれの団体様に振り分けて寄付をし、年度の終わりに報告を回覧させていただいておりますので、よろしくお願いいたします。
さて、今回の配布物はこちら。広報誌は3種です。
ヨコハマ議会だより 令和8年第1回定例会号
個別配付として、
がございます。↑こちらは表面だけです。裏面は配付された実物でご確認ください。
回覧物の表紙はこちら。
訂正箇所がございまして、
「町内一斉清掃のお知らせについて」の日程が
(誤)6月21日 →(正)6月14日
「秋葉台公園の清掃」が
(誤)雨天時25日 → (正)雨天時24日
です。
よろしくお願いいたします。
区連会からのお知らせ等です。
一斉清掃のお知らせは、掲示板と回覧でご案内しております。ご確認の上、班内で協力し合って清掃を行ってください。
その他、班長の皆さま宛に、名簿や会費・募金の集金に関する資料をお渡しいたしました。また、デジ町町内会LINEへの登録をお願いする紙もお渡しいたしました。
防犯パトロールもお願いしております。
何かご不明な点がございましたら、遠慮なく町内会館までご連絡ください。
2026年度が始まりました。4日はあいにくの雨でしたが、5日は汗ばむくらいの陽気になりました。秋葉台公園の桜もきれいに咲いております。
さて、4日、5日の配布物のご案内です。
広報誌は2種。
回覧物の表紙はこちら。
回覧物はこちら。
夏フェス(7月25日) フリマ出店者、運営ボランティア 募集案内
今回の回覧物には、昨年の「総合的な学習」の授業で、地域との交流に積極的に取り組んだ秋葉小学校の元6年2組の皆さんから届いた「活動レポート」が挟まれております。ぜひご覧になってください。(回覧では2色刷りですが、このブログ内のリンクからはカラーのものをご覧になれます)
レポートを作成してくださった元6年生の皆さん、ありがとうございました。交流のために工夫を重ね、地域の方と向き合ってくれた姿がとても印象的でした。町内会も“やらされるもの”ではなく、みんなで知恵を出し合いながら考えていく場でありたいと思っています。これからも、人とのつながりを大切にしながら、それぞれの場所で豊かな時間を重ねていってくださいね。
そしてまた、夏フェスへの参加もお待ちしています!
個別回覧(いつもの↑の回覧物とは別に回すもの)は、こちら。
普通救命講習は、認定証(修了証)の交付手続きの関係で、
5月18日が申込〆切となります。ご注意ください。
このほか、総会の議案書も配付いたしました。こちらは個別配付(会員世帯に1部配付)です。お手元に届いているかご確認ください。
3月22日、秋葉小学校の校庭にて、「大人のための交通安全教室」が行われました。
校庭には信号機のある交差点や障害物のある特設コースが設置され、約25名の方が参加。
自転車の安全な乗り方を改めて学びました。
まずは「普段通りに走ってみてください」との合図で走行を開始。その後、指導に来てくださった警察署の方から、具体的な安全確認のポイントを教わりました。
• 「右・左・右・後方」の確認をしてから走り出す
• 交差点、駐車車両の脇、障害物を避ける際も同様に確認
• 「一時停止」の標識では、タイヤをしっかり止める
また、意外と正しく知らないことも多い「二段階右折」についても丁寧なレクチャーがありました。
警察の方からは、「左折する車と直進する自転車」の巻き込み事故が非常に多いというお話があり、実演を通してその危険性を間近で実感することができました。
続いて体育館に移動し、講習会を受講しました。
印象的だったのが、最後のお豆腐を使った「ヘルメットの衝撃吸収実験」です。
• お豆腐をそのまま落とす → ぐしゃりと形が崩れてしまう
• ヘルメットに入れて落とす → ほとんど形が崩れない!
「自分は大丈夫」と思ってしまいがちですが、柔らかいお豆腐を「頭」に見立てたこの実験を見て、ヘルメットが命を守るためにどれほど大切か、改めて身が引き締まる思いでした。
今年の4月から、16歳以上の自転車運転者による違反に対し、いわゆる「青切符(反則金)」の制度が導入されます。 これはルールが新しくなったというよりも、「これまでも守るべきだったルール」がより厳格に運用されるということです。
「なんとなく」で乗ってしまいがちな自転車ですが、今回の教室を通して、小学生だけでなく中高生、そして私たち大人も、正しいルールを定期的に確認する機会が本当に大切だと感じました。 皆さんも、今日から「右・左・右・後方」の確認を習慣にしてみませんか?
(撮影・文:K.A)
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