📢 次回の11月1日(日)は、地域防災拠点訓練と重なったため、定例会はありません。この日の10:00から13:00の間に、広報誌・回覧物の引取りをお願いします。11月1日のご都合が悪い場合は、事前にご連絡ください。よろしくお願いいたします。

2026年10月21日水曜日

川上小学校 地域防災拠点訓練が行われました!(10月10日)

 10月10日(土)、川上小学校にて地域防災訓練が行われました。

当日は、秋葉町、前田町、グリーンコーポ、前田ハイツなどから地域のみなさん約50名が参加されました。

また、防災について学んでいる川上小学校4年生のみなさんも10名ほど参加してくれました!



入り口で名簿に記入したあと、まずは体育館に集合。

戸塚区役所と通信を行い、避難者の人数や現場の状況を報告する防災無線のデモンストレーションを見学しました。






その後、参加者は2つのグループに分かれて体験学習を行いました。


①ハマッ子トイレの設営

重くて大きな機材も多いため、参加者同士の協力が欠かせません。

狭いスペースに入ったり、奥まで手を伸ばしたりする作業では、元気な小学生が大活躍してくれました!

















②段ボールベット・簡易テント・防災用エアーマット体験

パーテーション(仕切り)があるとプライベートな空間が守られるため、「これがあると安心ですね」といった声が聞こえました。













体験した防災用エアーマットもとてもしっかりとした作りでした。









体験の後、再び体育館に集合して簡易トイレについての話を聞きました。
地震などの大きな被害が出た際、水洗トイレは使えなくなります。
「飲食は我慢できても、トイレは我慢できません!」
この言葉に、改めてトイレの備えの大切さを痛感しました。 





簡易トイレの設置方法


1. 便器にゴミ袋を2枚かぶせる(下の1枚は固定)

2. 上の1枚の中に凝固剤を入れて使用する

3. 使用する度に、上の1枚を取り替える



防災の基本は「在宅避難(自助)」です。
自宅で安全に過ごせるよう、食料品や非常用トイレなどを備えておくことが安心につながります。
そして、その「自助」を地域で支え合う「共助」の拠点となるのが避難所です。
避難所である川上小学校で「どんな設備があり、どんな対応ができるのか」を日頃から知っておくことの大切さを学ぶ良い機会となりました。
参加されたみなさん、大変お疲れ様でした!


 (撮影・文:K.A)








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